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ここで紹介しているのは当店で販売用に製作したバッグになります。
フリル付きリメイク和風2ウェイバッグ です。 着物をリメイクする場合はシミや生地の傷み具合を確認しましょう。 縫い目を丁寧にほどき1枚の布にしていきましょう。 洗うときは汚れの目立つ掛け衿の部分などから試し洗いし水洗いするのかドライクリーニングに出すのか選択しましょう。 縮み具合や色落ちについても確認しましょう。色移りするものが多いので、洗ったら軽く脱水しすぐに陰干生乾きのうちにアイロンをかけるとしわが取れ易くなります。 その後 製図作成、裁断、縫製と進みます。
簡単な説明でしたが、以上の説明のようにバッグの完成までには色々な工程があります。
袖を通さなくなった着物や、大切な思い出のいっぱい詰まったお着物を、形を変えて新たな命を吹き込んでみませんか。
創作雑貨小都 堀内智子 |
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・表(ここでは古布を使用) ・裏(綿新品) ・マチ ・みかえし ・ショルダー部分用の布(古布) ・裏ポケット用布 ・織タイプの接着芯(表地補強の為) ・不織布タイプの接着芯(裏用) ・キルト綿 ・ショルダー用のソリットベルト芯 ・ブレード 30cm
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・フラワーテープ 30cm ・持ち手 木ハンドル 1組 ・マグネット大 1組 ・ファスナー 20cm 1本 ・ハトメリング 12組 ・ワックスコード 120cm ・ループエンド 4個 ・ナスカン 2個 ・Dカン 2個 ・移動カン 1個 ・糸 ・バッグ用底板 1枚 |
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カーブで裁つ(点線部分) (指定がない限り縫い代1cmを含む裁ち切り寸法です。) |
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(着物を使用する場合、反物巾に注意してください。) |
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矢印:生地の方向を表しています。 |
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下記の枚数作成致します。 表 2枚 裏2枚 キルト綿 2枚 表用接着芯 2枚 裏用接着芯 2枚 |
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カーブで裁つ(点線部分) (指定がない限り縫い代1CMを含む裁ち切り寸法です。) (着物を使用する場合、反物巾に注意してください。)
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矢印:生地の方向を表しています。
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下記の枚数作成致します。 表・裏 底布 各1枚 裏用接着芯 1枚 バッグ用底板 1枚 |
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下記の枚数作成致します。 表用まち布・裏用まち布・まち・裏用接着芯 各2枚 |
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矢印:生地の方向を表しています。 |
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下記の枚数作成致します。 (左側)持ち手用表布・表接着芯 各2枚 (右側)持ち手用裏布 各2枚 |
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下記の枚数作成致します。 Dカン用とめ布 2枚 薄い接着芯 2枚 |
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下記の枚数作成致します。 (左側)中ぶた 小 マグネットを付ける布 1枚 ハード接着芯使用 (右側)ぶた大表 1枚 ハード接着芯使用(飾り用の布の適量) |
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フリル出来上がり14cm×2枚 ※ 注意・バッグの持ち手にあわす。
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ポケット 前面 1枚 薄で接着芯(斜線部分のみ) 1枚
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ポケット作成
携帯のサイズに合わせて厚み分や巾を調整してください。 二つ折りにして、縫い代は全て1cmで中に折り出来上がりをきれいに仕上げます。
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(左側)ファスナー用のポケット 袋布 各1枚 接着芯 (右側)コード調節をする為の布 2枚
ファスナーのつけ方 1.ファスナーをはさみ袋の口のしたの部分を裏からつける。 2.表からステッチをかける。 3.上の部分と両サイド袋とファスナーをつける為に、ステッチをかける。 4.袋部分の両サイドを縫う
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工程:1 裏地前面につけるポケット 接着芯をはってアイロンで型を整えておく。
工程:2 タックの角になる部分には端ミシンをかけておく。裏地前面に縫いつける。
工程:3 見返しをつけてから接着芯をつけ みかえし部分に押さえミシンをかける。 マグネット メスをつける。 |
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工程:4 中ふたマグネット オスをつけてから作り上げていく。 |
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工程:5 裏地背面チャックを付けえる部分に切込みを入れてからチャックと袋を縫いつける。 |
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工程:6 工程:4をはさみこみ見返しをつけ接着芯をはって押さえミシンかける。 |
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工程:7 表接着芯をはる。持ち手部分に接着芯をはり裏を張らせながら表にギャザーを寄せておく。タックをよせてフリルを作る。 |
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工程:8 表背面も同じように作る。持ち手木ハンドルを入れてギャザーを壊さないように持ち手部分を仕上げる。 |
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工程:9 フリルを付けブレードを縫い付けていく。 表底とマチをはぐ。表と合わせ表面バッグを仕上げる。 |
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工程:11 表と裏をキルト綿をはさみ中表に縫い合わせる。 この時まちの部分を両サイドあかしたままにしておく。 Dカンをつけるための布を準備する。 まちを内側に三つ折りにしてDカンを入れた布をいっしょに縫い付ける。 |
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工程:12 まちにかなづちで穴を開けてハトメリングを付けていく。 ワックスコードを通してるループエンドをつける。 ショルダー紐を作る。完成!! |
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